カードローンの金利

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カードローンの金利はどうやって決まるのか

カードローンの金利は、限度額に応じて決まるようになっているようです。銀行などでは、限度額50万円で金利14%、限度額100万円で金利12%といったように、ホームページ上で詳細な金利条件が公開されていることもあります。

 

限度額がいくらになるかは、審査によって決まります。年収、勤務形態、勤続年数、個人信用情報など、さまざまな項目が審査されて総合的な判断がされ、限度額が決まるようになっています。

 

初回申込みの人は、無利息期間や利息キャッシュバックといったサービスにも注目しましょう。一ヶ月で返済してしまう予定の人は、30日間無利息のサービスがついている金融機関で借りるのが最も利息負担を減らせます。

 

消費者金融は一般的にはおすすめされていませんが、借入金額が少ない場合には銀行で借りた場合とあまり変わりません。5万円程度のお金を借りて、数日で返済してしまうようなケースでは、消費者金融で借りても銀行で借りても利息にほとんど差は出ません。それよりもATMの利用手数料などの負担のほうが大きくなることもあります。

 

金融機関を選ぶときは、金利だけで選ぶのではなく、サービスの内容や手数料なども総合的に比較をして決めるようにしておきましょう。また、通常のローンとは違い、カードローンでは何度でも繰り返し融資を受けられるので、途中から面倒になってきちんとシミュレーションをしなくなる人もいるようです。シミュレーションをせずに無理のある金額を借りてしまうことがないようにしておきましょう。